iPadに最適なストレージ容量は何?小容量でも十分な訳

Apple製品

こんにちは、suuku!です!
今回は、iPad選びの悩みの1つであるストレージ容量について解説していきます

ストレージ容量とは…??
写真やアプリ、動画データなどを保存するための記憶装置。
ストレージ容量についてこのような悩みをお持ちの方も多いはず。。

・「64GBで足りるの?」
・「用途にあわせた選び方ってある?」
・「ストレージ不足になってしまった対処法は?」

こうした疑問を解決できる、
用途ごとのストレージ容量の選び方や、選んではいけないストレージ容量をご紹介します!

あなたにぴったりなiPadを手に入れてください!

用途ごとおすすめの容量は?

結論、容量別iPadのおすすめストレージ容量

64GB:動画はストリーミングで視聴するだけで保存はあまりしない方!
256GB:私のおすすめ容量!256GBあれば大抵はこなせる!
512GB:画像・動画の編集する方におすすめ
1TB/2TB:クリエイティブな作業に使われるデータや4K動画の撮影や編集の用途におすすめ!

これらの理由を詳しく解説していきます!

各iPadモデルの対応ストレージはこちら

そもそもストレージってなに?

「ストレージ」とは、iPadの中にある、音楽、App、写真、その他のコンテンツなどのデータを保管しておくための領域です。 いわゆる、記憶装置と呼ばれるものです。

iPad内で扱う文書や画像、ダウンロードした動画などや、OSなどのインストールしたソフトウェアなどのデーターは、ストレージに基本的保存されます。

デバイス本体ストレージ

iPadをはじめ、iPhoneやMacなどApple製品には、本体ストレージがあります。
iPadの各モデルごとに対応しているストレージ容量があります。

ストレージ容量が多ければ多いほど、保存できるデータの量も増え、本体価格も上がります。

使用していくうちに、データがストレージに蓄積されていき、その容量がいっぱいになると、データを保存することができなくなってしまったり、ソフトウェアのアップデートがで気なくなる場合があるので注意が必要です。

デバイス本体のストレージ容量は、iPad購入後に増やすことはできません。
用途に合わせたストレージ容量の選び方や、ストレージ容量が満杯になってしまった時の対処法をこれから紹介します!

すでにiPadを購入されている方は、以下の手順で使用している本体ストレージ容量の詳細を確認できます
「設定」→「一般」→「iPadストレージ」

iCloudストレージ

iCloud ストレージには写真、ビデオ、デバイスの大事なデータのバックアップなどを保管して、最新の状態で同期でき、お使いのすべてのデバイスからアクセスできます。

iCloud ストレージがほぼ満杯になった場合や使い切っている場合は、警告が表示され、有料でストレージを増やすことができます。iCloudストレージは、いわゆるサブスクリプションです。

誰でも5GBのストレージを無料で使用でき、月額料金を支払うことでiCloud ストレージをさらに増やしたり、特典機能を利用することができます

有料のストレージプランは50GB(130円/月)、200GB(400円/月)、2TB(1,300円/月)
他のクラウドストレージサービスと比べて大きなメリットが、バックアップ機能です。

ドキュメントや写真・動画などのデータのみならず、
アプリデータや使っているホーム画面の配置などのデータまで保管しておくことができます。

すでにiPadを購入されている方は、以下の手順で使用しているiCloudストレージの容量の詳細を確認できます
「設定」→「自分のアカウント」→「iCloud」

iCloudストレージの利便性

iPadをはじめ、iPhoneやMacなどのApple製品を同じiCloud上で同期していれば、お持ちのどのアップル製品からでもコンテンツにアクセスできるようになります

つまり、それぞれのデバイスを同期させデータを共有できます。

そのため、デバイス間のデータのやり取りが不要になります。
写真やメモなどもインターネット環境のもと自動的に同期され、編集・閲覧ができてしまいます

例えれば、Mac Bookでメモアプリを使って打ち込んだ文章をリアルタイムでiPhoneで閲覧できるということです。とても便利です!

用途に合わせたおすすめ容量

64GB:ストリーミングメインで保存はあまりしない方へ!

あなたの用途が、ご自宅での使用がメインだったり、ネットサーフィン、ダウンロードしないストリーミングサービスがメインであれば、64GBの容量も足りるでしょう

64GBのストレージ容量は、最新iPadモデルの中で1番容量が小さいです
その分、本体をより低価格で手に持てることがメリットと言えるでしょう

その反面、動画視聴などもサービスをダウンロードして、外出時にでも楽しみたいのであれば、64GBの容量では少ないと、感じてしまいます。

現在iPadはWi-Fiモデルが主流で、私もWi-Fiモデルを使用しています
その際、YouTubeなどの動画は、ストリーミング再生して視聴はできないため、ダウンロードしての視聴となり、ストレージを使用することになります。

その他、扱う書類なども、ダウンロードしてストレージに保存することでオフラインでも閲覧することができるようになります

ただ、インターネット環境があるご自宅での使用がメインだったり、Webサイトの閲覧やストリーミングサービスの用途が中心である、または、ダウンロードしたデータを消去する、などの管理を徹底できれば、大容量のストレージでなくても十分でしょう

128GB:iPad Proには適さないストレージ容量

現在のiPadモデルでは、iPad Proシリーズに限りラインナップされています。

iPad Proの購入を検討されている方には、128GBの容量はおすすめできません
高性能なチップが活かされなくなってしまいます

256GB:安心のストレージ容量!

私が1番おすすめする256GBのストレージ容量です!

2023年現在の各iPadモデルに、256GBのストレージ容量がラインナップされています。
iPadの使い方は様々ですが、今では画像や動画の編集など、高負荷がかかる作業もiPadでもできるようになっています。

そのため、扱うデータも大きいストレージ容量を必要としています。
例えば、YouTubeなどの動画制作やデザイナーやイラストレーターといったプロクリエイターが扱う高画質なデータ容量は非常に大きいものです

そうした場合、64GBの容量であると少ない使用量でストレージ容量がすぐにたくさんになってしまいます。

iPad 第9世代や、iPad 第10世代、iPad Air、iPad mini 第6世代などのモデルは、
64GBか256GBの2種類のストレージ容量です。

クリエイティブな重たい作業をする場合であれば、256GBの容量を選ぶと良いでしょう。

高画質な動画や画像は多くのストレージ容量を使用しますが、256GBの容量があればより多く、iPadに保存しておくことができるため、容量を気にすることなくスピーディーに作業を行えます。

512GB/1T/2T:高負荷がかかる用途がある方に!

512GB以上の大容量ストレージをラインナップしている
iPadモデルは、高性能モデルのiPad Proシリーズのみとなります

iPad Proシリーズは、11インチとiPadの中で最も画面の大きい12.9インチの種類があり、メインで使用できるほどの性能を持っています。クリエイティブな作業に使われるデータや4K動画の撮影や編集などより大きなデータを扱うことになります

こうした大きなデータをiPad Proで使いこなすなら、512GB以上の容量があれば安心して使用することができます。

高い負荷がかかる使い方をする用途がはっきりしていれば、1Tや2Tの大容量のストレージを選ぶべきだと考えます。

逆に、そこまでの用途を想定していない場合や、用途がはっきりしていない場合は、256GBや512GBのストレージ容量で十分な可能性が高いです。

iPadモデル別おすすめ容量

iPad(無印)(第9世代)(第10世代):上記用途に合わせて検討すべし!
iPad Air(第5世代):M1高性能チップを活かせる256GBを選択すべし!
iPad Pro(第3世代)(第5世代):M2高性能チップを活かせる512GB以上を選択すべし!
iPad mini(第6世代):256GBを選択すべし!

iPad AirやiPad Proに使われているチップはMacBookにも使われている高性能なものです

チップは高性能を搭載しているのに容量で妥協してしまうと、チップの性能を十分に活かせなくなる可能性があります。

各iPadモデルの違いや、用途別おすすめモデルの紹介はこちら

ストレージ容量不足の対処法

iPadを使用し続けるとストレージ容量が埋まっていきます。
ストレージがいっぱいになってしまったり、空き容量がわずかになってしまうと、データの保存やバックアップ、ソフトウェアのアップデート支障が出てくる場合があるので注意が必要です。

ストレージが足りなくなった時、空き容量を確保するためには、不要なデータやアプリを削除する方法や、データを外部のパソコンやHDD、SSDなどに移す方法、クラウドストレージを使用することが主な方法だと思います。

これらの方法について詳しくご紹介していきます!

不要なデータやアプリを削除する

1番手取り早いストレージ容量を増やす方法は、
不要なデータの削除やアプリのあインストールをする方法です。

保存したデータやアプリは、私たちが削除しない限りストレージに残り続けます。

特に、ダウンロードして見終わった動画や、使用していないアプリなどの保存容量は大きい傾向にあるため不要になったら削除すると良いでしょう

すでにiPadを購入されている方は、以下の手順で使用しているストレージ容量の詳細を確認できます
「設定」→「一般」→「iPadストレージ」

外付けストレージを使用

次に紹介する対処法は、外付けストレージを使用する方法です

外付けストレージまたは外付けドライブと言われる物理的なストレージです。

iPadは2019年のiPad OS 13 から、USBメモリやSDカード、SSD、HDD(ハードディスク)などの外付けストレージに対応しました。

これらの外付けストレージをiPadと接続して、iPadのデータを読み込み、書き出しできます。

外付けストレージを使用する場合は、大きなデータを扱うことが多いと思われるので、読み書きの速さが優れているSSDをおすすめします

SSDは、容量に対しての単価は高くなってしまいますが、外出などの持ち運びが便利で耐久性にも強く、使い勝手がいいです。

大容量のファイルは外付けストレージへ保存しておくなど、保存媒体を使い分けることで無駄なくストレージを使用することができ、大切なデータをバックアップできるというメリットもあります。

直近発売された、iPad 第10世代などタイプC端子のiPadも増えてきていますので、type c ハブを利用すればiPadとの接続が可能になります。

 

おすすめのtype C ハブはこちら

アンカー製品は、質が良く、iPadがしっかり認識してくれる
おすすめのバッファロー製SSDはこちら

 

クラウドストレージを活用

最後に、クラウドストレージやオンラインストレージに、保存する対処法をご紹介します

物理的なストレージである外付けのドライブやSDカードなどを購入する必要がなく、インターネット環境さえあれば使用・アクセスできることが魅力です。

もちろん、画像や動画ファイルなど、さまざまなデータを保存・管理できます。

最近では、種類も多くなってきていますので、代表的なクラウドストレージ、オンラインストレージをご紹介します。

iCloud|Apple社が提供するクラウドサービス、アプリなども含めたバックアップにもなる。
Googleドライブ|Googleアカウントがあれば誰でも15GBまで使用可能
OneDrive|Microsoft社が提供するクラウドサービス、Officeデータとの保存相性が良い
Drop Box|世界的に有名なクラウドサービス、チーム内での共有も簡単

iPadでのおすすめは、上記でも解説したiCloudがおすすめです
Apple IDで5GBまで無料で利用できます。それ以上の容量を追加すると有料になります。

個人や法人向け、用途ごとにもおすすめのクラウドストレージがあります。
無料で利用できるおすすめのクラウドストレージもあります

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます

いかがでしたでしょうか。
自分のiPadや用途に合った容量の目星をつけることはできましたか?

その他、iPadなどのApple製品や、ガジェット、家電などの紹介をしております

もしよろしくれば、こちらもご覧ください!

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