現役大学生がおすすめするiPadはこのモデル!大学生に不向きなモデルは!?

Apple製品

現役家電量販店で働く現役大学生の、suuku!と申します

今回は、
現在、現役の大学生(文系、経済学部)である私が、大学生に多い使い方やどのモデルがよく使われているのかを踏まえて、大学生におすすめのiPadモデルをご紹介していきます

大学生活ではもちろんのこと家電量販店でのアルバイトプライベートまでiPadを使っています
その中で、主なiPadの使い方や大学生活での使い方や頻繁に使用するお勧めのアプリ、さらには私も愛用しているiPadの周辺機器などご紹介しています

現役大学生の私が実際に使っている使い方や大学生目線で現在展開されているiPadの最新モデル子機種を対象にそれぞれのメリット・デメリットについてご紹介いたします

大学生は、パソコンが必須アイテムとされていますが、パソコンと合わせて持っておくと
利便性が向上するのがiPadであります!

Windowsパソコンをお持ちの方でももちろんiPadがひとつ加わると便利ですが、
iPadと同じApple社が提供しているMacBookとの相性は抜群で利便性が高まります!

ここでは、
iPadは5種類のiPadがあり、その違いをよく理解した上で、自分に合ったiPadを選ぶ参考にしてください!

iPadの買い時は今!

2023年までに円安などの影響により、iPadを含むApple製品の値上げが立て続けに行われました

iPadは、2022年7月1日に1回目。2022年10月19日に2回目と直近で2回の値上げがありました

Apple製品は、タイムセールや大きな値下げなどは滅多にありません
今後も円安が続いたり、世の中の情勢次第ではさらに値上げすることも考えられます

おすすめするiPadモデルはこれ!!

結論、現役大学生(文系)に最も適したiPadはどれか?

わたしは、iPad Air 第5世代またはiPad 第9世代をおすすめします!

その理由は、これから説明するモデル別の特徴と併せて解説していきます

性能が良いモデルを使用すればいいというわけではありません。
用途によっては、宝の持ち腐れ状態になってしまいます

価格面や用途から自分に合ったiPadを選びましょう!

 

各iPadのモデルの特徴を知ろう!

iPadには大きく分けて4つの種類があります

iPad(無印)(第9世代)(第10世代)
iPad Air(第5世代)
iPad Pro(第3世代)(第5世代)
iPad mini(第6世代)

(カッコ)の中は、現時点2023年2月時点での最新の世代を表示しています

・これらのモデルの特徴は?
・このさまざまなモデルの中から、どれがあなたに合っている?
・大学生ではどのような使い方をして、どのスペックが必要なの?

このような疑問を持っている方が多いと思います
この記事を読んでいただけたら、これらの疑問を解決することができるでしょう。

 

iPad(無印)(第9世代)

10.2インチiPad(第9世代)
iPad(第9世代)の魅力は、パワフルなA13 Bionicチップ、センターフレームに対応した12MP超広角フロントカメラ、True Toneディスプレイテクノロジー、そして64GBから選べるストレージ。
 iPad(無印)(第9世代)
価格 64GB:49,800円
(Wi-Fiモデル) 256GB:71,800円
ディスプレイ 10.2インチ
搭載チップ A13 Bionic
容量ストレージ 64GB/256GB
充電端子 Lightningケーブル
認証機能 Touch ID(ホームボタン指紋認証)
対応周辺機器 Apple Pencil 第1世代
Smart Keyboard
厚み/重さ 7.5mm/487g

お手頃価格でiPad初心者におすすめ!

文系大学生のおよそ7割がこのモデル!
文系の用途であれば、このスペックでも問題なく使用できます

理系大学生の使用率はあまり高くはない。
およそ2〜3割。大学院まで使おうとすると、スペックに問題が出る可能性有り。

メリット
・最も低価格で手に取りやすいiPad
・Apple純正、Apple PencilとSmart Keyboardが対応
・低価格の性能はiPhone 11に相当
・このモデルから最小の容量ストレージが、64GBにアップ↑

デメリット
・他の最新モデルはオールスクリーンだけど、このiPadだけ、昔のiPadと同じホームボタンがついたちょっと古いデザイン。
・外枠が大きくスマートなデザインが損なわれている
・Apple Pencil 第2世代やトラックパッド搭載のMagic Keyboardなどの周辺機器が対応していない

iPad 第10世代

10.9インチiPad(第10世代)
オールスクリーンのLiquid Retinaディスプレイと、A14 Bionicチップを搭載したiPad。4つのカラーから選べて、Magic Keyboard Folioも使えます。
 iPad 第10世代
価格 64GB:68,800円
(Wi-Fiモデル) 256GB:92,800円
ディスプレイ 10.9インチ
搭載チップ A14 Bionic
容量ストレージ 64GB/256GB
充電端子 USB-C
認証機能 Touch ID(側面指紋認証)
対応周辺機器 Apple Pencil 第1世代
Magic Keyboard
厚み/重さ 7.0mm/477g

大学生には、正直あまりおすすめできないiPad

コスパ微妙で、スペック取るなら、後術紹介するiPad Airが優秀
つまり、スペックに対して、コストが高い

メリット
・オールスクリーンでスマートなデザイン
・4食から選べるカラフルなカラー
・トラックパッド搭載Magic Keyboardに対応
・イヤホンジャックの廃止とUSB-Cポート搭載

デメリット
・Apple Pencilを充電するために別途アダプターが必要
・コスパが良くない

iPad Air(第5世代)

iPad Air
新しいiPad Airは、オールスクリーンのデザイン。10.9インチのディスプレイとM1チップを搭載し、センターフレームも使えます。Apple PencilとMagic Keyboardに対応。5つのカラーから選べます。
 iPad Air(第5世代)
価格 64GB:92,800円
(Wi-Fiモデル) 256GB:116,800円
ディスプレイ 10.9インチ
搭載チップ M1
容量ストレージ 64GB/256GB
充電端子 USB-C
認証機能 Touch ID(側面指紋認証)
対応周辺機器 Apple Pencil 第2世代
Magic Keyboard
厚み/重さ 6.1mm/458g

これ持っておけば大丈夫!万能iPad Air!

私も愛用していて、おすすめの1つでもあるこのiPad Airモデル!
文系ではおよそ3割がこのiPad。理系は、iPad Air以上の性能は必須。
メリット
・MacBook Airにも搭載されているM1チップ。動画編集もできる性能。
・5色の豊富なカラー
・Apple Pencil 第2世代やトラックパッド搭載のMagic Keyboardなどの周辺機器に対応。用途に合わせて使い分けられる。
デメリット
・大学生には手軽に出せない価格
・12.9インチモデルはない。

11インチiPad Pro(第4世代)

iPad Pro
M2チップ搭載の新しいiPad Pro。12.9インチのLiquid Retina XDRディスプレイと、11インチのLiquid Retinaディスプレイ。Wi-Fi 6Eと5Gに対応。Apple Pencilによるポイント機能も使えます。
11インチiPad Pro(第4世代)
価格 128GB:124,800円
(Wi-Fiモデル) 256GB:140,800円
512GB:172,800円
1TB:236,800円
2TB:300,800円
ディスプレイ 11インチ
搭載チップ M2チップ
容量ストレージ 128GB~2TB
充電端子 Thunderbolt/USB4対応 USB-C
認証機能 Face ID(顔認証)
対応周辺機器 Apple Pencil 第2世代
Smart Keyboard
厚み/重さ 5.9mm/466g。

1台でなんでもできる、高性能iPad Pro
メインで使用してもお構いなし。

文系大学生では、1割未満使用している割合は多くない。
理系大学生の、およそ3割が使っている

メリット
・チップは1世代前のiPad Proよりさらに50%高速
・iPad Proのみの120Hzリフレッシュレート搭載で画面が最もなめらかに動き、Apple Pencil使用時の遅延が少ない。
・スピーカーを上下左右4つ搭載。さらに迫力のあるサウンドを楽しめる。
・最大2TBの大容量ストレージはiPad Proのみ。

デメリット
・値段が高い
・用途によっては宝の持ち腐れになってしまう可能性

iPad Proについてもっと詳しくみる

12.9インチiPad Pro(第6世代)

iPad Pro
M2チップ搭載の新しいiPad Pro。12.9インチのLiquid Retina XDRディスプレイと、11インチのLiquid Retinaディスプレイ。Wi-Fi 6Eと5Gに対応。Apple Pencilによるポイント機能も使えます。
 12.9インチiPad Pro(第6世代)
価格 128GB:172,800円
(Wi-Fiモデル) 256GB:188,800円
512GB:220,800円
1TB:284,800円
2TB:348,800円
ディスプレイ 10.2インチ
搭載チップ M2チップ
容量 64GB/256GB
充電端子 Lightningケーブル
認証機能 Touch ID(ホームボタン指紋認証)
対応周辺機器 Apple Pencil 第1世代
Smart Keyboard
厚み/重さ 7.5mm/487g

イラストレーターや勉強アウトプットを大画面で作業したいにおすすめ
文系大学生は、ほとんどこの12.9インチiPad Proモデルを持っている人はいない
理系大学生の、およそ3割くらいが使用している

メリット(11インチiPad Pro 第4世代に加えて)
・大画面は作業しやすく、スプリットビューでの勉強もしやすい。
・ディスプレイの発色がさらに良くより綺麗

デメリット(11インチiPad Pro 第4世代に加えて)
・本体のみの持ち運びは苦ではない重さですが、周辺機器との組み合わせで1kg越え
・同じ容量でも、11インチiPad Pro(第4世代)より価格が高い

iPad Proについてもっと詳しくみる

iPad mini(第6世代)

iPad mini
iPad miniは、まったく新しい8.3インチのLiquid Retinaディスプレイ、A15 Bionicチップ、5G、USB-Cを搭載し、Apple Pencil(第2世代)に対応。4つの色から選べます。
iPad mini(第6世代)
価格 64GB:78,800円
(Wi-Fiモデル) 256GB:102,800円
ディスプレイ 8.3インチ
搭載チップ A15 Bionic
容量 64GB/256GB
充電端子 USB-C
認証機能 Touch ID(ホームボタン指紋認証)
対応周辺機器 Apple Pencil 第2世代
厚み/重さ 6.3mm/293g

インプットに最適iPad mini
文系大学生の、およそ1割の方が使っているイメージ
理系大学生は、実習時に白衣のポケットにピッタリと入る大きさなので比較的使用率高め

メリット
・片手で持てる大きさで小さくて軽量。iPhoneでは見にくいなあ、という時に最適
・配られたPDFやKindleで文字を見る時はiPhoneよりは見やすい
・白衣ポケットにジャストサイズ!

デメリット
・大画面ではないので、アウトプットなど勉強用には向かない。
・iPad最安値ではない

iPadまとめ

それぞれのモデルの違いはお分かりいただけましたでしょうか!

結論、
価格重視であれば、 iPad(無印)第9世代
性能重視で万能型は、 iPad Air(第5世代)

この2つのモデルが現役文系大学生の私のおすすめです!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました